■当カテゴリでは証券会社比較を行ないます。まずはインド株を扱う日本の証券会社を比較します。
以下の証券会社がインド株での取引をするにあたって人気となっています。
・「楽天証券」
インド株の取り扱い銘柄が一番多く、先述したADRでの株取引ができます。
・「岡三証券」
ADRでのインド株取引の中で“IT・情報技術関連”“自動車”“金融”という将来性があるカテゴリでの合計6銘柄を取引することが可能です。
・「東海東京証券」
岡三証券と同様にADRでのインド株取引が可能で、こちらも主力となる“IT・情報関連”“車”“金融”での合計6銘柄を取り扱っています。
・「カブドットコム証券」
ゴールドマンサックス証券が提供するeワラントでの利用が可能な証券会社です。
情報の設定などをしておくとリアルタイムに情報がパソコンや携帯電話のメールに入れられるという心強いサービスがあります。
・「マネックス証券」
東証一部上場を果たしている安定した証券会社です。
インド株ではeワラントでの投資が可能となりますが、同時に通常の投資信託でのインド株取引も行うことができる充実したサービスを持っています。
・「松井証券」
eワラントでのインド株取引ができ、口座開設や管理が無料となっています。
条件が設定されているものの、顧客の資産について1人10億円までを補償してくれるというサービスを備え、インド株以外でも根強い人気があります。
・「ライブドア証券」
日本でのインド株専門である「PCAインド株式オープン」での投資が可能です。
口座を開設した顧客には無料での株式投資に関する情報を提供するサービスがあります。
日本でも加熱しているインド株取引ですが、自分の生活・資金・考え方や性格などを照らし合わせながら証券会社を決めていくと良いと考えられます。